おもてなしの本 |Anan¨o
おもてなしの本
Anan¨o
文化出版局 刊
発売日 2005-11
価格:¥1,470(税込)
オススメ度:★★★★
この人の本に限ったことじゃないけど・・・ 2006-01-08
雅姫さんが出始めのハンドメイドブームの頃から思っていて
些細な事だけど、どうして日本に住んでいるのに
わざわざヨーロッパの風ふかせてるの?と思ってしまう。
そこに意味はあんのかい?と理屈っぽい私は思う。
最初見ると、写真の綺麗さにふわ~っと引き込まれていくんだけど
何度も見ると、あれ、最初見た本だったっけ?と変な感覚になる。
そういう類いの本には、決まってひとつひとつの要素に意味がない事が多い。
意味がないというか、ただ綺麗なんだけど奥の深さがない。
奥の深さなんて必要ないかもしれないけど
こういうものがまだブームになりつづけている事が
少しかなしいな、と思ってしまう日本人のわたしがいる。
こう、どこかで見た事あるものを、写真を綺麗にとったり
グラフィックに凝る事でこねくりまわしたような本じゃなくて
アイデア自体が斬新なものってないもんかな~。ないよな~。
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